お見合いで好印象を持たれる4個のコツ!第一印象を重視しよう

お見合いでは第一印象を重要視する

お見合いでは第一印象を重要視する

お見合いは相手の情報を知ることから始まります。一般的に「釣書」と呼ばれている自己紹介を載せた書面、結婚相談所のお見合いではプロフィールと写真が大切です。

実際に会うことが初めてでも、釣書に載っている相手の「生年月日、本籍地、現住所、学歴、職歴、身長、体重、健康状態、資格、趣味、宗教、家族構成、写真」などを見て、頭の中で相手に対してイメージを描きます。

その上でお見合いではデータだけではわからない相手の人柄や人間性を知ろうとします。実際にお見合いで初めて相手を見た一瞬の間に、過去に出会った人物像から相手のどこが素敵で何が駄目かをある程度は判断して、さらにイメージを膨らますでしょう。

そのため、第一印象で「80%が決まる」と言われているほど、その後の交際に与える影響は大きいです。その際、特に気を付けたい箇所は服装と髪型などの身なりに対する清潔感です。

特に手はきれいにしておきましょう。男性の手はたくましさと器量を尊重し、女性の手は美しさと温もりを感じさせます。

男性は手や指の毛が濃い場合は多少抜く処理をして、爪はきちんと切って爪垢を取り除きます。女性は常にきれいにしているかもしれませんが、ネイルは派手すぎない薄いピンク程度にしておきます。

言葉遣いで真面目さをアピールする

第一印象で失敗しなければ、次は会話での言葉遣いがポイントになってきます。お見合いでは最初から本人同士だけで行う場合もありますが、紹介者が間に入ってお互いの簡単なプロフィールを紹介してから、2人きりになるパターンが多いです。

そのときに紹介者に対しての挨拶やお礼の一言も、相手に好印象を与える機会です。始めは意識的でも次第に自然体でできるようにしましょう。

結婚相談所によるお見合いでは、最初から2人きりの場をセッティングすることが多いので、適切なタイミングでスタッフなどに会釈することも嬉しい心配りです。

初対面ではですます調の丁寧な言葉を使うように心がけます。早く仲良くなりたいときほど、相手のことを尊重して、じっくりと距離を縮めていくことが大切です。

一方通行にならないように会話でキャッチボールができるようにします。相手への質問から話を引き出しながら、自分の得意なテーマに触れるようにしたいです。初対面のその日から金銭面や親の同居の有無といった自己中心的な質問に先走らないようにします。

また、1度会ってみてあまりシックリいかなくても、相手からデートの誘いがあれば、よほど合わない場合は除いて、2~3度は会ってみることをおすすめします。3回くらい会うと、その人の人間性がある程度わかるようになって、1回目とはまた違った一面を見られることもあるからです。

逆に「自分には合わない」と判断したときは、結婚相談所であればアドバイザーからお断りすることもできます。

婚活では結婚を前提とした出会いのきっかけを作ることから始まります。お見合いは1回だけではなく、パーティーやイベントをはさみながら、実は何度も繰り返すことが一般的です。

お見合いが苦手でもアプローチできる

中には「結婚はしたいけど、結婚を意識してのお見合いはどうも苦手‥‥」という人もいます。いつもの自分を相手に伝えることができなく、損をしていると思っている人も多いです。

そこで普段の自分を見せるお見合いがあります。仲介人や相談員同伴でお相手の女性を自分の職場にまで来てもらって、素のままの自分を見てもらうことで、相手にアピールする方法です。

これは男性が会社員のケースではなく、特に農業従事者に人気です。農業に従事している男性であれば、いつも通りに農業の仕事に一生懸命打ち込んでいる姿を女性に見てもらうようにします。

農業の仕事に対する真剣さや大変さを見てもらい、その人の人間性を素直に理解することができます。このように職業は限定されますが、過疎化が進む農村部では貴重でリアルな体験として、お見合いの仕方に変化が生まれました。

また、働いている男性の姿は女性には好印象を与えます。将来の大切なパートナーを選ぶのですから、できる限り相手のことを理解して、お互いの距離を近づけたいです。

お見合いに使う写真の撮り方

実際にお見合いをする前にはプロフィールと写真を見て、この人と会うかどうかを決めます。お見合いでは学歴や職歴よりも写真の印象を大事にする人のほうが多いために、写真の撮り方を工夫すれば、お見合いできるチャンスは増えます。

中には「私はどうも写真写りが悪い」という人がいますが、その場合は少しお金をかけて、お見合い写真に定評のある写真館に行って、プロのカメラマンに撮ってもらうようにします。

今まで安価な証明写真だけで婚活をしてきた人も、プロのカメラマンに任せてみましょう。写真の良さで第一印象はガラリと変わり、実際に「この人なら会ってみたい」と思ってもらえるチャンスが増えるでしょう。

相手のハートをしっかりとキャッチすることから、すでに婚活ではリードしていると言えます。気になる相手にしっかりとアピールする前に、さりげなくアピールすることが大切です。

いつもよりも素敵に写真が撮れない人は、上手な自己表現法をまだ知らないだけかもしれません。簡単な仕草や表情を工夫するだけであなたはもっと魅力的になれます。

お見合いでお互いに気に入った相手に巡り会えたら、相手と出会う機会を増えて、その人と過ごす時間を大切にするようになるでしょう。

自分と同じ時間を共有することで心が安らぎ、お互いに楽しく過ごせ、将来も幸せになれる雰囲気を相手にさりげなく伝える第一歩として、好印象を与えるお見合い写真を撮ることをおすすめします。

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公開日公開日 2014.03.24
更新日更新日 2017.03.22

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