結婚したい男性の職業ランキング!女性に人気がある仕事とは?

旦那や彼氏として人気がある職業

旦那や彼氏として人気がある職業

女性が選ぶ「結婚したい男性の職業」の投票結果をランキングでまとめています。2012~2015年で6,000票以上の投票ありがとうございました。引き続き、2016年の結婚したい男性の職業の投票を受付中です。

1位2位3位4位5位
2015年公務員医師弁護士パイロット教師
2014年公務員医師商社弁護士パイロット
2013年医師公務員弁護士商社教師
2012年医師公務員弁護士商社教師

投票は個人情報の入力なしでワンクリックで回答できます。投票結果は不正なクリックなどを除外して、随時アップしていきます。

女性が求める条件は年収と安定

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安定した公務員が人気

女性が選ぶ結婚したい男性の職業は公務員が第1位となりました。公務員には中央省庁、独立行政法人、自衛官などがありますが、この場合は警察官と教師を除く、国家公務員や地方公務員などを対象にしています。

不安定な時代を反映するように堅実な職業が上位を占める中、特に公務員は解雇や倒産などの突発的な収入減がなく、民間給与に沿って年収が上昇していくため、毎年圧倒的な得票数を獲得しています。

ちなみに2014年における民間企業の平均年収は約415万円であり、国家公務員の年収は一般職員で約630万円、地方公務員の年収は一般職員で約720万円、独立行政法人の年収は一般職員で約730万円と高いです。

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3高ではなく3平と3低が主流

毎年1位と2位の得票数を合わせると、女性の過半数が公務員か医師の男性と結婚したいことがわかりました。数年前は1位が医者、2位が弁護士、3位がパイロットなどでしたが、近年では公務員の人気が目立ちます。

非正規雇用が1,000万人を突破し、正社員でもブラック企業で体を壊すこともあるこのご時世では、安定した職業こそが根強い人気です。公務員のように浮き沈みの少ない仕事に就くことがステータスの1つになりました。

婚活でも「高学歴、高収入、高身長」の3高ではなく、いわゆる「平均的な年収、平凡な容姿、平穏な性格」の3平のほうが主流です。

また、共働きとして女性も稼ぐスタイルが一般的になったことで、結婚相手には性格重視で高望みをしない傾向があり、今は「節約志向の低燃費、家事分担の低依存、物柔らかな低姿勢」という3低も求められています。

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理想的な医師と結婚する

ランキング上位には医師、弁護士、パイロット、商社といった高収入の職業が名を連ねます。例えば、医師の年収は年齢や診療科目で大きな差がありますが、勤務医で800万~1,500万円、開業医で1,000万~2,500万円です。

ただし、歯科医院の数が多すぎることから、1軒あたりの客数が減少してしまい、月100万円以上もする機器のリース代などで利益が出にくい現状があります。そのため、一部の歯科医師の年収は400万~500万円未満です。

また、現実的に医師と結婚するにはかなり確率が低いです。日本に医師免許の保有者は30万人もいません。その中から女性医師、婚姻者、年配者を除くと、ほんの一握りしか結婚の対象となる医者はいないです。

そのため、一般的な女性が普通の生活をしながら、医師と出会うことは難しいですし、実際には医師のほうも日々の忙しい勤務下において、理想の相手と巡り合うチャンスはそうそうありません。

このマッチングの問題を解決するには、例えば誠心(SEISHIN)などの専門の結婚相談所が効率的です。審査基準を高めることで、男性会員のほとんどが医師、会社経営者、弁護士などの高所得者で構成されています。

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結婚相談所を利用する理由

女性が選ぶ結婚したい男性の職業の中では、教師やITサービスといった平均的な年収の職業も人気です。ただし、普通に過ごすだけでは異業種の仕事をする男性とは出会えないため、自ら出会いを求める婚活が必要です。

例えば、結婚願望がある高収入の男性は母数が少ないため、知人の知人レベルを辿っても出会うチャンスが限られていますが、大手の結婚相談所であれば弁護士やパイロットでさえわりと出会えます。彼らも「結婚したい」と考えているため、安心感もあるでしょう。

また、婚活パーティーでは一般的な会社員の男性の割合が多いですが、中には自衛隊限定や僧侶限定など、職業を絞ったイベントも開催されているために、職業別でいろいろ参加してみることも楽しいです。

女性が選ぶ「結婚したい男性の職業」投票受付中


初心者も安心できる結婚相談所

パートナーエージェント
誠心
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公開日公開日 2016.02.08
更新日更新日 2016.02.11
執筆者Kirito Nakano

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